5月~6月に多い自転車事故、高校1年生が最多



警察庁の調べによると、自転車事故での死傷者数を年齢別に見た場合、一番多いのは16歳。

入学直後は自転車通学が初めてだったり、慣れない通学路に緊張感を持って走行しているため、4月よりも通学路に慣れた5、6月に事故が集中するのではないかと分析されています。

加えて、高校に入ると通学距離も中学生の時と比べると長くなり、行動範囲も広がる頃ですから特に注意が必要ですね。

中高生の自転車事故実態調査/高1の5・6月は特に注意が必要。

通学時の事故については、新生活が始まり、慣れない道を運転する利用者が多い4月に事故の発生が多いと思われましたが、実際は5・6月に突出して多いことが分かりました。
出典:自転車の安全利用促進委員会


5~6月の自転車事故は他の月と比べて1.4倍


と言うことは、、、

車を運転する側からしても、5~6月は加害者になる確率も他の月と比べると1.4倍ということ?!

車を運転する大人も慣れた道では緊張感が薄れる、、

と言うより、、、

ほぼ緊張感無し・・・ということも無きにしも非ず。

反省!反省!🙏

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