鏡餅、鏡開きの「鏡」の意味?

九州北部は寒波襲来。

それにしても、寒すぎる・・・・・

新年が明けて10日も過ぎればお正月気分など吹っ飛んで、あっと言う間に鏡開き。


1月11日は鏡開きの日

供えた鏡餅を下げる日は各地方によって違いがあります。
年神様がいらっしゃる1月7日までを松の内といいます。鏡開きは、松の内が明けた1月11日に行うのが一般的です。
松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合があります。
また、京都では1月4日に行われます。
出典:日本鏡餅組合:探る>鏡開き


鏡餅の「餅」は分かれど、何で「鏡」なのかというと、

鏡餅は、丸く平らで鏡の形に似ていることからこの名がついた。
現代の鏡は四角いものが多いが、古くは円形で祭具として用いられ、特別な霊力を持つものと考えられていた。
現在でも神社の御神体として、円形の鏡が祭られている。
出典:語源由来辞典:鏡餅>鏡餅の語源・由来


要は、昔の円形の鏡に餅の形が似ていたため・・・?!

はぁぁぁ?

食べてこそ「鏡開き」

お供えした餅には神様の霊が宿っているので、刃物を使わず木づちなどで叩いて割って(鏡を開く)、雑煮や汁粉などで食べましょう。
出典:日本鏡餅組合:探る>鏡開き


近年はプラスチック製の型の中に個包装されたお餅が入っている「お鏡セット」が主流ですね。

鏡開きの頃にはカビが生えてしまう餅はアレルギーや苦手な現代人も多く、食品としての衛生面では時代に合っているのかもしれません。


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