警固神社の枝垂れ桜が8分咲き

そろそろ桜の開花が楽しみになってきました。

福岡管区気象台が19日、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しましたね。

実は前日に、天神の警固公園横を車で通過中・・・、

警固神社の入り口で、

「あれは何だ?!」

「サクラ???」

通過しながら慌てて車内から撮影したものの、、、

「まさか、まだ桜はあり得ん!似た花かいな???」

が、、、、、

どっから見ても桜じゃないかよ!

枝垂れ桜(シダレザクラ)!

すでに8分咲き!

ブッたまげたぁぁぁー!


これについて調べてみると、警固神社では「枝垂れ桜」「オカメザクラ」「河津桜」の3種が咲くそうですが、「オカメザクラ」と「河津桜」は、もう散ってしまった後だとか・・・。

▲「枝垂れ桜(シダレザクラ)」枝がやわらかいため、自然に枝垂れるんだそうな。。。
垂れる理由を考えたことなどなかったですが、単に枝が柔らかいのが理由だったのかぁー。

▲「オカメザクラ」2月下旬から3月初旬。ピンクが濃く、下を向いているのが特徴で品種としては枝垂れ桜。イギリスのさくら研究家の交配によって作られたとか。
あまり大きくならないため、小さな庭でも楽しめます。

▲「河津桜(カワヅザクラ)」1月下旬から2月にかけて咲き、原木は静岡県賀茂郡河津町にあるそうです。

カワヅザクラの原木は、伊豆急河津駅から天城山へ向かって1.2kmの地点、河津町田中の飯田氏宅の庭にあります。

河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃、偶然発見したさくらの苗を、現在地に植えたものです。
出典:河津桜まつり:河津町観光協会>河津桜について


気象台が発表する開花宣言はソメイヨシノが基準になってますからね、早咲きの桜の存在をすっかり忘れていましたよ。

桜の品種は600種を超えるそうですが、ソメイヨシノは今からが見頃なので1日毎に楽しみです。

酒が飲める🍺、酒が飲める🍶、酒が飲めるぞー!🍻


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