増え続ける「無関心」

考えさせられる記事を見つけましたのでご紹介します。

盲導犬の目から見えた、人々の無関心。「もっと思いやりがほしい」

視覚障害を持ったイギリス在住の男性、アミット・パテルさん(38)。彼がパートナーの盲導犬「キカ」の背中にカメラをつけて撮影したTwitterの動画に、世界中から反響が寄せられている。

動画は、いつもアミットさんが利用しているロンドン・ウォータールー駅の日常を切り取ったもの。動画は約1分と短いが、アミットさんとキカに対する人々の対応が、いかに冷たいかを知るには十分だ。

人々はアミットさんを誘導するキカのために道を開けるどころか、まるで存在していないかのように無視する。またエスカレーターに乗ろうとする場面では、道を譲ろうとする気配もない。

出典:HUFFPOST 盲導犬の目から見えた、人々の無関心。「もっと思いやりがほしい」



満員電車に乗った、雨の日。アミットさんが「優先席に座らせてほしい」と周りにいた乗客にお願いしたところ、誰1人として彼に席を譲る者がいなかったのだ。

出典:HUFFPOST 盲導犬の目から見えた、人々の無関心。「もっと思いやりがほしい」


そもそも無関心なわけですから、「気づかない」が多くなっているのは確かなようで、もっと酷いのは「気づかないふり」! ・・・最悪!💢

人の振り見て我が振り直せ」ということわざがありますが、もともと無関心ですから人の振りすら見えるはずがないのかもしれません。

このままいけば、人類は・・・

いかん!いかん!


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