トイレットペーパーはダブルよりもシングルの方が得だった

日本全国探しても使わない人はいない必需品、「トイレットペーパー」。



トイレットペーパーにはご存じ、「ダブル」「シングル」がありますが、長さは一般的にシングル60m、ダブル30メートル。


簡単に言うと、ダブル(2枚重ね)はシングル(1枚)の半分の長さですが、驚いたことにトイレットペーパーにはシングル、ダブル共に製造工程で柔軟剤を入れているそうです。


そのため、2枚重ねのダブルの方が空気の層ができてフワフワに仕上がるんだとか。。。


シングルとダブル、お得なのはどっち?


これが予想外!!

ダブルの方が2枚で厚い分、少ない巻き取りで済むのかと思いきや・・・!

驚いたことに、勝者はシングルだった!


関西では「経済合理性」重視のシングル派多数、関東では「品質」重視のダブル派多数!?

生活者調査でも、1日の使用量はシングル0.39ロール/日、ダブル0.42ロール/日でダブルのほうが若干使用量が多いことが分かっている(使用量シングル:ダブル=9.3:10)とのこと。シングル、ダブルで1回に取り出す長さは異なるが、慣れた量(ボリューム)に合わせるように無意識に使用する長さを変えており、同等の使用量になっていると考えられる。

出典:トイレットペーパーのシングルとダブル、お得なのはどっち?大手メーカーに突撃取材


要は、巻き取る感覚が同じため、ダブルを巻き取った時の方が消費しているということですね。


トイレットペーパーの紙にも裏表があった!


ダブルは裏面同士を重ねているため、上に巻いても下に巻いてもツルツルした表側になるそうですが、


問題はシングル!


そもそも、ツルツルした面(表)が外側になるように巻かれているため、引き出したペーパーを巻く時に上向きに巻くと裏面になり肌触りが悪いんだとか・・・。


シングルのトイレットペーパーの場合は、下方向へくるくると巻き取るのが正解!


とは言え・・・自分の家ならまだしも、外出先でシングル、ダブルに応じた巻き方・・・?


むり! むり!! むり!!!


ちなみに、ダブルはどちらに巻いてもツルツルした表が出るので、シングル巻きが癖付いていたら問題ないですね!💯




トイレットペーパーの三角折りは世間でも話題になったところですが、不衛生との理由から不快に感じる人が多いとのことで、最近では三角折りをしていた女性もしなくなったという傾向があるようです。

確かに、ドアノブや便座などを触った指先で、今度はトイレットペーパーをベタベタを触って三角折りにするわけですから不衛生かもしれません。

特に、医療施設や公共施設などのトイレでは気をつけたいものです。

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