ふんどし姿の男衆が・・・

福岡市東区、、、、警察官がチラホラと・・・

何かあったのかと思いながら、コンビニで一息ついていたところ・・・



ふんどし姿の男衆が小走りで・・・

そうだ!そうだ!

7月1日から博多祇園山笠の開幕でした!


走行していた車も停止して見ているようです。

後から後から男衆が小走りでやってきます。



なるほど・・・

男衆の後ろ方面は筥崎宮ですからね、

箱崎浜でお汐井取り(おしおいとり)という神事の後、筥崎宮を参拝して櫛田神社に向かっている・・・

というところでしょうか。。。。。

背中に「東」の一文字がありますから、こちらの男衆は「東流」の男衆のようです。

現在の山笠の基となっている「流(ながれ)」は、豊臣秀吉による天正15年(1587年)の「太閣町割り」が起源と言われています。東は御笠川、西は博多川を境にして町割りを行い、その一区画を「流」と呼びました。この「流」が博多祇園山笠のグループ単位の発祥となり、現在も「七流(しちながれ)」と呼ばれる千代流・恵比須流・土居流・大黒流 ・東流・中洲流・西流に受け継がれています。
出典:山笠ナビ>流の紹介・山小屋マップ


フィナーレを迎える15日まで博多の街は熱い!🔥

博多祇園山笠公式サイトはこちら


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